こんにちは。藤沢店の眞野です。
3/25(火)〜27(木)に奄美大島へ行ってきました!
まずは、乗り継ぎの鹿児島空港でパシャリ。
乗り換え15分かと思いきや、鹿児島–奄美間の飛行機がバードストライクで使用不可に・・・
まさかの3時間の空き時間を、せごどんと一緒に過ごしました。
最終日に食べる予定だった「鶏飯食べ放題¥950」も、お腹が空いたので食べちゃいます(笑)
そんなこんなで、奄美大島には無事到着し、初日からダイビングを満喫。
今回も水中で色々観れたのですが、特にウミウシが凄かった!
photo by T様
ウミウシの口!見たことありますか???
種類もたーーーーーくさん見れましたよ
photos by みんな アカテンイロウミウシ、オトヒメウミウシ、コールマンウミウシ、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、モンジャウミウシ、ウサギモウミウシ、リュウモンイロウミウシ、アカヒゲミノウミウシ、セスジスミゾメミノウミウシ、ホシゾラウミウシ
他にも、ヒラムシやミドリガイ系なんかもわらわらと。
それもこれも、ダイビングショップ ネイティブシー奄美のウミウシ大好きガイド、重信さんのおかげですね♪
あと、みんな夢中だったのがコチラ
コブシメ~~~
コウイカ系の最大種で、ちょうど産卵時期でした。
この日も、メス1杯(手前、50cm位)とオス数杯(奥、40cm位)が集まっていて、間近で観察することができました。
他にも、奄美は甲殻類も充実しております
上は、バブルコーラルシュリンプ。バブルコーラル(和名:ミズタマサンゴ)に住んでいます。
下は、スケスケのニセアカホシカクレエビさん。赤星模様ではないので、「ニセ」です(笑)
そして、初見が多かったのは、このウルトラマンホヤ。
学名:clavelia diminuta 英名:white spotted ascidian (意味:白点のホヤ)
刺さる人には刺さるっ、このデザイン!
ウルトラマンホヤというのは通称で、和名はまだ付いていないようです。
透視度も良好で(30~40m)、ワイドも映える!
ピサの斜塔みたいなサンゴは、私も初めて見ました(笑) なぜ、倒れないんだ、、、
あえて言うなら、大仏サンゴ(写真左)のハナゴイが散らばっていたので、もう少し集まっていてくれればなぁ〜と。
そして、ダイビングをすればお腹が空く!
ということで、ディナーはホテル併設のイタリアンレストラン「forest」へ
生ハムともずくのピザ&南国フルーツピザは、唯一無二の美味しさでした!
2日間のダイビングを終え、最終日はお待ちかねのホエールウォッチング。
といきたいところでしたが、、、なんと暴風雨により中止。。
代わりに、朝から夕方までじっくり奄美観光をしてきました!
まずは、奄美海洋展示館でウミガメにキャベツをプレゼント。
小さな水族館ですが、けっこうじっくり楽しめました
左:タツに絡まれて困っているタツ
真ん中:アマミホシゾラフグのミステリーサークル
右:からまるウツボ各種
水族館の後は、お土産を買いにみんな大好きビッグツーへ。
ダイビング中に見たコブシメが売っている衝撃に加え、MANO的にはスズメダイが食用として売っているのが笑撃でした。
ということで、観光も満喫して帰路に就くみなさん
帰りも乗り継ぎの鹿児島空港で、黒豚ロースカツディナー&グラソンカフェ(味付き氷+ミルク)をたしなみます。
いよいよ旅の終わり。羽田行きの飛行機の搭乗を待っていたところ、、、
ん?なんだか様子がおかしいぞ。20:40発の予定が、電光掲示板は21:15発と言っている。
?!!!ち、遅延だと、、、?!
春休みで人も多いからですかね。
なんと乗るはずの飛行機の到着が遅れ、結局羽田空港のゲートを出たのは夜0時過ぎ。
約2時間の遅れとなり、誰も終電に間に合わない事態となってしまいましたが、みなさんの協力プレーにより全員無事にお家へは帰れました!
いやー、バードストライクに始まり、色々あった2泊3日(4日?)の珍道中となりましたが、それ以上にコンディション抜群のダイビングや観光、お食事に癒された旅となったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ぜひ、ホエールリベンジしましょう!
それでは、来年以降の奄美続報に、乞うご期待!
藤沢店 眞野