無上のコンディション、流氷ダイブツアー2018

世界遺産・知床連山の懐で流氷ダイブ

毎年恒例で開催している流氷ダイブ。日本は北の流氷ダイブから南のサンゴもりもりダイブまでできる恵まれた環境にありますね。

とは言っても毎年必ず流氷があるとは限らないんです。天候や風向きによってはまったく流氷が無く、だだっ広く青いオホーツク海を眺めるなんて事もあるかもしれません。

今回のツアー担当は東京店・栗原(健)inst。もう流氷ダイブのベテランです。

彼が行く日程はなぜかばっちり流氷が接岸していることが多いんですよね、しかも快晴!
今回もご覧の通り水平線が見えないくらいまで流氷、流氷、流氷!

実はこの海は、世界の中でも一番赤道に近づく流氷が見られると言われている奇跡の海なのです!この仕組みについてはここでは割愛しますが、是非栗原くんが開催する流氷セミナーなどに参加してみてくださいね。

よくある質問は「寒くないんですか?」

「寒いですよ」がお答えです(笑)

何が楽しくて流氷の下に潜るのか?自然に対する畏敬の念、地球規模の偉大なる自然に身を任せる貴重な体験ができる。厚さの違う流氷の色や通す光の違いが生み出す幻想的な景色、そしてそこでしか見られない水中生物。ダイバーにとっては一番感性が敏感になるダイビングになるのではないでしょうか?

どうですか?楽しそうですね!まるで温泉につかっているかのような写真ですが、きっと流氷ダイブでの特殊な感動がこの表情になっているのでしょう(笑)

寒くなくはないですが、その環境に合った器材を使えば快適です、快適。
器材が適してなければ沖縄の真夏の海でだって、赤道直下の国でのダイビングだって寒い思いをすることはあります。

専用のフード、専用のグローブ、凍結しにくいレギュなど適したダイビングギアについてももちろんパパラギスタッフがレクチャーしますから安心してご参加いただけます。

特殊なスキルは必要ないです。必要なモノがあるとすれば「流氷ダイブに行く!」と決心する事ですね(笑)

今回は「氷の下の天使」ことクリオネにも会えました!上の写真にもばっちり写っているのですが、お分かりになりますか?なかなか貴重ですね。

来年も流氷ダイブ、開催いたします。
一生の思い出に残るダイビングになる事間違いなし。是非お問合せくださいね。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

またお待ちしています!