夏といえば、雲見

西伊豆 雲見

ダイビングでは、ダイバーによって楽しみ方が様々です。
写真が好きなダイバー、小さい生物が好きなダイバー、泳ぐのが好きなダイバー、浮いているのが好きなダイバー、地形が好きなダイバー・・などなど。

あなたはどんなダイビングが好きですか??
今回紹介するポイントは、地形派なら一度は行ってみたいポイント!

水中迷路?!

伊豆半島(もしかしたら日本?!)No.1の地形派ポイントといえば西伊豆 雲見!

牛着岩という巨大岩がまるで水中迷路のような地形を作り出しています。
この岩の下にたくさんのトンネルや大きな洞窟が・・!複雑に重なり合った岩が見せる、不思議な地形です。

人がようやく1人と通れるような細いトンネルや、真っ暗な行き止まり洞窟。ライトだけを頼りに進むドキドキ感。光に吸い込まれるような、たて穴。ソフトコーラルに覆われたアーチ。
そんなダイナミックな地形を取り囲むように、大きな魚群が・・・。
巨大なクエやテングダイもレギュラーメンバーで見ることができます。

ほかでは、なかなか見ることができないダイビングポイントです。
洞窟に差し込むブルーの光は、一瞬時が止まったように美しい。心の底から感動しますよ。
冒険しているようなアドベンチャーなダイビングを体験できます。

エキジットが楽!おすすめボート

水中が良いのはもちろんなのですが、もう一個おすすめのポイントが。
それは、ボート

まずは、エントリーはみんな一斉にバックロールでエントリーすることができます。一人ずつではないので、「待ち」がありません。

そしてなんと、エキジットに梯子でがんばって上がらなくていいのです。
ボートの後部にリフトがついていて、3~4人同時にエレベーターのように上がることができます。
フィンをはいたまま、移動してゆっくりと座ってからフィンを脱ぐことができます。
なんて楽ちんなんでしょう!いっさいエントリーとエキジットに頑張ることをがない・・・。
船酔いしやすい方も、ポイントまでも近いですし水面で待機する時間がほぼありませんので、安心してボートダイビングを楽しむことができます。

ただ、雲見は流れが発生しやすいということと、地形が複雑なため穴を上下に進むことがありますので、耳抜きがまだうまくできないという方は練習してから行くことをおすすめします。

アフターダイブ


ダイビングのあとも、雲見ならではの地形を楽しんだり、宿のご飯は「船盛」です!
海も、陸も気が抜けません!

ツアー開催日程

◆7月18日(土)~19日(日) 担当:山本inst、宮本(祐)inst
◆7月25日(土)~26日(日) 担当:塩澤inst
◆8月22日(土)~23日(日) 担当:栗原inst
◆8月29日(土)~30日(日) 担当:宮本(健)inst
◆9月5日(土)~6日(日)  担当:石橋inst

みなさまのご参加お待ちしております!

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