水中写真家・古見きゅうさん写真展

日本の海の凄さを改めて知る

7/29(水)~始まっている水中写真家・古見きゅうさんの写真展にお邪魔してきました。
写真展詳細はコチラ

場所は品川駅のすぐ隣にあるキヤノンギャラリーS。
もう会場に入った途端にワクワクする写真がずらーっと見えるではありませんか!

今回の写真展は「JAPAN`S SEA」。そう、日本の海を北から南までズラッと撮りためてきた圧巻の海写真展なんです。

気持ちを押さえつつ一歩入るとにこやかに近づいてくるきゅうさん。
「黒潮ルートと流氷ルートとお好みの方からどうぞ!」
そう、会場は写真が北の海、南の海と順番に並べられているので海や生物の違いも体感できるんです。

写真だけじゃなくムービーも数か所で流されていてBGMはクジラの鳴き声!
もう海に包まれてる感じが最高の空間です。

生き物の生命を感じる写真

写真は約140点ほどあり、たっぷりどっぷり日本の海の素晴らしさを堪能できること間違いナシ。
生物のイキイキとした眼や表情の写真を見ると「明るい魚オタク」を自称するきゅうさんならではだなぁ、とワクワクしてほんわか思わず笑顔になっちゃうんですよね(笑)

きゅうさんにもお話しをうかがってみました。

「すぐにではないでしょうけど、きっとまた皆さんが海を楽しめる日が必ず戻ってきますし、海はもしかしたら良くなってくると思いますよ?」

とこれまで世界中の海を見てきたきゅうさんがサラッと言うとなんだかコロナ禍で疲れた不安な心も軽くなった気がしました!

関東ダイバーがよく訪れる伊豆の海、きゅうさんにとって伊豆はどんな海なんでしょう?

「東伊豆と西伊豆でも全然海の表情が違うし、季節で水温もガラっと変わる。日本全体はもちろん流氷からサンゴの海までとバリエーションに富んでいるんですけど、伊豆半島も隣合う湾(駿河湾と相模湾、なんとどちらも日本屈指の深い湾!)によっても潮の影響も違うのでひとつの半島なのに変化の大きい環境ですよね。今回の写真展も伊豆半島をたくさん紹介しているので是非お越しください(笑)」

写真展は会期は9/16(水)までです。
10:00~17:30 日・祝は休館 入場無料

ほぼ毎日きゅうさんは在廊とのことです。
パパラギでも講演会やスタッフ向けに写真レクチャーをしてくれたこともあるきゅうさん。
今度はきゅうさんと行く〇〇ツアー!なんてのもやりたいですね、実現するかな?(笑)

というワケで関東ダイバーの皆さん、コロナ対策をしっかり行って是非写真展に足を運んで頂ければと思います!

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