初夏 日本最後の秘境 西表島!

今日はサンゴの日

本日3月5日は世界自然保護基金・WWFが制定したサンゴの日です。

というワケで今日はサンゴが元気な八重山諸島・西表島のお話です。

ここはサンゴの誕生地

石垣島と西表島の間に広がる日本最大の巨大なサンゴ礁海域を「石西礁湖・せきせいしょうこ」と呼ばれます。ここで生まれたサンゴの幼生が沖縄海域への供給源となっています。

その種類は約360種といわれ、まさに西表島の海はサンゴの生まれ故郷!

八重山諸島はもちろん、南西諸島全域を見てもこれほど見事な造礁サンゴが残っている海は珍しく、顔をつけたら見えるほどの浅い水深から素晴らしいサンゴ礁の海を堪能することができます。

海の仕組みがわかる島

西表島は沖縄県では本島の次に大きな島。島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われており、島全体が国立公園に指定されています。日本最大のマングローブの原生林や、秘境の滝などが存在し、イリオモテヤマネコなどの天然記念物の希少動物が生息しています。

山~森~川~マングローブ~汽水~そしてサンゴの海。この仕組みをこれほど一度に観られるところはありません。アフターダイブで行くカヤックツアーも人気です。

快適!大型ボート

大型ダイビングクルーザーは、長さ60フィート(18m)で定員30名以上、エントリーエキジットに最適なステップを備えたダイビング専用ボートです。
また、フライングデッキにはデッキチェアがありポイントまでの時間を優雅に過ごす事ができます。
プロペラのないジェットエンジンに、緊急時用に純酸素とAEDも完備。
トイレと温水シャワーも完備なので安全安心快適なクルージングが楽しめます。

バリエーション豊かなダイビングポイント

大物狙いのポイントから、洞窟ポイント、ゆったりマクロポイント、汽水域のポイントまで。一つの島でこんなにバリエーション豊かなポイントがあることが驚きです。

◆ダイビング上級者ならぜひ挑戦したい「オガン」。西表島から約30Km離れたところにある「仲之御神島」通称「オガン」です。カツオドリの繁殖地として保護区域に指定されているため上陸はできません。
外洋の深い青の海。ダイナミックな切り立った地形と、透明度はゆうに40mは超えています。100匹以上のイソマグロの大群やバラクーダ。なにに遭遇するかわからないアドベンチャーなダイビング。
水中は流れが速いため、経験豊富なダイバーのみが見れる感動の水中世界です。

◆一年で一度だけ夏の大潮に観られる、サンゴの産卵。
昼間では見ることができない神秘的なナイトダイビング。

◆カメラ好きにはたまらないマクロ天国なポイントもあります。小さな「マンジュウイシモチ」が見られたり、かわいくてしょうがない「ユキンコボウシガニ」などなど。

◆やっぱり広大なサンゴ礁!水面ぎりぎりのところから、カラフルなサンゴに覆われその周りにさらにカラフルな魚たちが。サンゴが密集しすぎていて、着底できずに緊張感を感じてしまうほど!マンタにも会えてしまうかも!

最終日の観光

最終日は陸上観光も満喫できます。

雄大な自然の原生林を見ないてはないです。
カヤックに乗って、川を遡りその後トレッキングで沖縄県最大のピナイサーラの滝を目指すコースや、沖縄県最大の川といわれる浦内川のジャングルクルーズ船に乗るコースなど。

河口から滝壺まで次々と移り変わる風景には、「地球の大自然」のスケールさえ感じてしまいます。

ツアー日程

2021年05/27(木)~05/30(日) 担当:石橋inst
2021年06/24(木)~06/27(日) 担当:渡邊inst
2021年07/02(金)~07/05(月) 担当:伊東inst
2021年07/08(木)~07/11(日) 担当:松本inst

初夏の沖縄はダイビングベストシーズン!
伊豆だとウェットスーツが涼しく感じるときでも、沖縄は真夏といってもイイでしょう!
台風の心配もなく、安心していけますねぇ。
そんなベストシーズンに「八重山諸島 西表島ツアー」はいかがでしょう?!

【ダイビング】森のようなサンゴが広がる海・西表島

ぜひ、陸も海も大自然を満喫してみてください!

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